1/700旧キット「鵜来型海防艦」建造日記02

 皆さん、こんにちは。(^^♪
 暖かいと思ったら…急に寒くなり…寒暖差が厳しいこの頃ですが、体調管理は出来てますでしょうか?私は、少し風邪気味です。最近の千葉県は地震が頻繁に発生し、改めて大地震に備えなければいけないなぁ…と感じます。(ーー;)
さて、本日は第一船台長の報告です。

 ・・・報告、我が「鵜来型海防艦」は船体の船首楼甲板側面のナックル再現と舷側窓を再現。

001_ukuru02.jpg
船首楼側面のナックル再現と舷側窓の再現
船首楼の側面にある特徴あるナックルは艦首側面のフレアを平面板で再現しているのですが、日本の軍艦は本来このフレアがきれいに広がる(上に行くほどめくれが大きくなる)のが特徴で、艦首先端で切り裂いた波を側面のフレアが外側に導くのを誘導する役目を担ってます。波の抵抗なく導くことが速力向上に繋がるので、重要なんです。これは戦争していない時期に建造された軍艦であれば曲面を生かすのが普通ですが、建造日程の延滞に繋がるため、戦時急増艦では即席で軍艦を建造するのが目的なので、平面で再現しているのです。
 旧キットでは船体を一発抜きで作っているのでナックル表現がありません。逆におとなしいフレア表現となっています。これを、鵜来型の特徴であるナックル表現に変更しました。自己流でやすって再現していますが、納得いく表現には至ってません。

001_ukuru03.jpg
船体後半の舷側窓再現と側面のラインの再現
舷側窓はピンバイスで再現。スケール的には0.5㎜以下の大きさなんでしょうが、PTキットの特性上モールドが強めの表現なので、0.6㎜で再現しています。
 舷側面のラインは0.3㎜のプラ棒にて再現。この構造物は何の理由であるのかわからないのですが、昔のキットでは再現されていないので、過剰表現ですが表現しています。

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